安心快適断熱材セルローズファイバーを手軽に床に施工する
光設計オリジナル蓄熱床暖房にも使ってみました
床部分の断熱材はセルローズファイバーをブロアを使わず手で詰めようというもの。
専用のブロアを使わないので若干の断熱性能は劣ることは覚悟できる場合のみ採用できます。
断熱性能値を保証してもらわないとイヤだという場合は、専門業者にご相談ください。
断熱性能が半分になっても断熱材の厚さを倍にすれば良いということで、土台の太さ120mmの
厚さにセルローズファイバーを敷き込むので断熱性能はバッチリです。とても遠い存在だった
セルローズファイバーを自分自身の手で手軽に使ってみると、身近な存在になり、次は本格的に
壁天井にも乾式吹き込み工法や、セルパネを使ってみようという気分になれば大成功だと
思い、内緒で行なっていた工法をここにご紹介します
床の根太下端に適当な厚さの合板を張り、セルローズファイバーを手で敷きつめます
セルローズファイバーを丁寧に敷きつめ終わったら、引き続き上の床材を張らないと、
せっかく施工した部分を踏み抜くというアクシデントに泣く事になりますよ。実際何度も泣かされました(涙)
蓄熱床暖房の断熱材としてセルローズファイバーを使用してみました。詳細については
蓄熱床暖房のページををのぞいてください
CopyRight Hikari Sekkei Associate
Last Update 2005/1/5