地下室と全室床暖房 世田谷区船橋 U邸の現場報告
敷地面積が52u約16坪の家の建て替えに当たって、「少しでも広い家を」ということで地下室をつくることに
5月2日6坪の地下室のコンクリート工事の完成です。着工が4月18日でしたから丁度2週間で完成です。黒く見える部分が3.2mmの鉄板です。
この鉄板は構造部材ではなく防湿・防水用であって、構造的には、一般的な鉄筋コンクリート
と全く同じになっています。コンクリートと鉄骨の上部に2種類のアンカーボルトが
飛び出していますが、短い方が土台固定用のアンカーボルト、長くて太い方が
建物転倒防止用で柱に取り付けるホールダウン金物用ボルトです。中央左の白く
見える部分は玄関のタタキでタイル張りの予定
南側のドライエリア。深さ約1.5mの浅いものとしていて、地下室の
アルミサッシ窓が手前に付く
1階床張り完了。土台は国産ヒノキとし、
シロアリ対策の危険な薬剤
処理はいつものように行なわない。
上棟式前々日の様子
上棟式当日の10時頃の建て方状況。あいにくの小雨模様ですが、風が無いのがせめてもの救い。
このところ天気が不順な日がずっと続いている。
今年の梅雨入りは早そう。小さな現場なのでクレーンは使わないで慎重に行なった。足場を掛けているので
安心
小屋裏ロフト部分の最後の建て方。最高高さ8mを超えると
世田谷区の紛争防止条例でお知らせ看板をだしたりしなければならなくなり面倒なので最高高さを
7m90センチとしています。
各階天井高さを低くすることによりロフトでも何とか頭がぶつからない7帖ほどのスペースを確保でき
クライアントは大満足
プレカット工場の加工が数ヶ所間違えていたりしていたが、
大工さんはあわてず修正してくれるので順調に作業は進む
夕刻簡単に上棟式を執り行なった。事故も無くみなさん雨の中ご苦労様でした
CopyRight Hikari Sekkei Associate
Last Update 2006/5/27