蓄熱型床暖房とセルローズファイバー断熱材 国分寺市遠矢様邸の現場報告
工事中の現場は見学が可能です。お問い合わせください
建て替えの場合は必ずしも地鎮祭は必要はないということを聞いたことがあります。今回の
敷地は従来は植木畑だったことから、今回初めて宅地となるため地鎮祭をとり行った
ベタ基礎の中央に2帖ほどの天井高さ1メールの床下収納を計画。四方に床下点検窓を作っている
配管はベタ基礎上で外部に出る。床下でベタ基礎を貫通して地中に入ると、配管回りの隙間からシロアリが床下に侵入する
恐れがあるためです。
棟上の様子。この建物は3階建てではなく、ロフトの高さが3mほどある。
北側からの遠景。北側斜線制限があり、屋根の高さは規制される。屋根形状はこの北側斜線をクリアするような片流れ屋根になっている
極力自然素材を使用するという方針から、断熱材はセルローズファイバーを吹き込む予定。
ただし、ユニットバス部分は事前に断熱工事をしなければならないので弊社オリジナルの
セルパネを使用した
一般部分は電気配線が終わった頃を見計らって、セルローズファイバー吹き込み用の不織布を
丁寧に張ってゆく。お正月開けにセルローズファイバーをブロアで吹き込む
今回もセルローズファイバー吹き込みに米国製ブロアを1階にセットしてお正月休みを返上して
綿を約1トン吹き込んだ
吹き込み後のロフトの様子、 屋根面は上部に30mmの通気層を確保している
CopyRight Hikari Sekkei Associate
Last Update 2006/1/26