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綿詰め前のケーシング写真 今回、ケーシングの形状を大幅に変更してみました。 セルパネの側面が厚紙でかたいと、柱際に電線などがあると隙間ができて、断熱性能が落ちる。 そこでセルパネの側面は厚紙を中止し、ライナー紙を巻き込んで作成しました。 ただし、この製品は両端のコアが柔らかすぎて扱いにくいため最終的に側面も厚紙としています。 電線の隙間対策としては、セルパネを壁厚の巾にカットし、90度回転してセッティングを行えば、 セルパネ表面の弾力性のあるライナー紙が柱に接する為、電線があっても隙間なくセットできます。 ところで、仕切りの厚紙は当初3センチピッチでしたが、思い切って45センチ巾を7つ割にしました。 仕切りの厚紙は6.5センチピッチで、電気のコンセントBOXがすっぽり納まる大きさです。 |
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綿を詰めて、
上部のふたを糊付けすればできあがり。
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セルパネ・7コア・厚90mmの完成です。
巾は450mmで、端部が丸くなっている分が左右15mm
合計30mm大きくなり480mmになっています。
側面がやわらかいライナー紙としたので、柱際などに電線などがあっても追従できます。 ただし、その後再度変更して、セルパネの側面も硬い厚紙にしています。 |
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セルパネの綿詰めをお願いした福島県郡山市の
エコライフ株式会社の皆様ありがとうございました。 エコライフでは写真左手のダンボールをリサイクルしてハイサームというセルローズファイバー綿を製造 しています。ハイサームはダンボールから綿を作るということで、 印刷用のインクの人体への影響を心配する人にも安心して使えると思います。 |
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| 9月初旬、セルパネ200個ほどが現場に運びこまれました。 |
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セルパネ巾480mmを柱〜間柱間隔375mmに約100mm圧縮して押し込んでいます。
バネのように反発力があるので気持ちよくフィトします。 もちろん隙間はなく、コーキングなどの手間もかかりません。 |
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2段に積み重ねた様子
台風のため今回はここまで。引き続きご報告します |
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壁面遠景
すじかいがなければ施工はらくらく 巾方向に5センチ程度の 伸縮性があるので柱と間柱の間に押し込むと反発力で隙間が生じない |
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すじかい部分と電気のコンセントBOX部分の写真
すじかい部分はセルパネを斜めにカットして、ライナー紙を 現場でクラフトテープで貼り、綿が脱落しないようにしている コンセント部分はセルパネを90度向きを変えている。 向きを変えることにより、柱際に電線がきても隙間ができない |
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天井の写真
天井面も施工は簡単。セルパネが落下しないように大工さんに 桟を打ってもらっている。 |
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