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| 床暖房はいつものとおり温水式で、 全室はもちろん、洗面所、トイレにも温水パイプを 敷設している |
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| 各部屋にはこのように既製品のゴムマットをやりくりして耐熱パイプを交通整理していく |
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| 合板部分の直線部にはアルミテープを張る。このアルミテープは均一に熱を伝えるだけでなく 敷設済みのパイプの養生と、この部分はフローリングなど釘打ちは禁止 |
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| フローリングの釘の位置がパイプの位置に来ないようにあらかじめ 大工さんと打ち合わせておく |
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| フローリングはパイプを傷つけないように丁寧に釘を打ってゆく |
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| アルミテープを張ってあるのでその部分は釘打ち禁止。当初アルミテープ張りを しなかった時はトラブルが多かったが、アルミテープを張るようになってからは トラブルがなくなった。 |
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ヘッダーの写真 今回は7系統を1台のボイラーに接続 このボイラーは 基本的には5系統まで同時運転可能 6系統以上の同時運転は 能力が不足し、温まりにくくなる場合があります。 6系統以上を同時運転する場合は、ポット式ボイラーを2台設置するか、 ポット式はあきらめ、バーナー式のボイラーを選定していただくことになります |
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ヘッダー収納庫 ヘッダー部は配管が錯綜するので、基本的にはこのように 収納庫の中に隠すが、気にならない位置なら露出設置でもよい |
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| ヘッダー裏の納戸の壁に沿って2階への床暖房配管が 5系統10本が並んでいる。ここにステンレスパイプを6本設置し タオルウオーマーとした。どの程度バスタオルが温まるか追ってレポートします |
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タオルウオーマーのUP写真 ホームセンターで13φL600のステンレスパイプを6本と 2×4材2本を買ってきて細工した |
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ボイラーと100リットル灯油タンク 灯油タンクは外壁に寄せて設置できる「壁寄り型」としている。なおこの タンクを200リットルにすることも可能。 またステンレスタンクもあるが、ボイラーが鋼鈑焼付なので、タンクだけ ステンレスにしても片手落ちということでしょうね。 |
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| ボイラーはいつものポット式 匂いも少ないし、音もあまり気にならない |
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